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学長メッセージ

人々に希望や勇気や感動を届けられる仕事に、自分の可能性を追い求めてみませんか。

近年の社会情勢や経済状況、グローバリゼーションの進展で、私たちをとり巻く環境は劇的に変化しています。日本のコンテンツが将来に渡って成長を続け、激化する国際競争に勝ち抜いていくためには、全世界に向けて、戦略的にビジネス展開していくことが不可欠な時代になっています。したがって、映画、放送、アニメ、ゲームなどの映像コンテンツ業界では幅広い高度な専門性を身につけたビジネスリーダーを待望しています。

本大学院では映像コンテンツのプロデューサーやビジネスパーソンのプロフェッショナルを育成するために、実務経験の豊かな教員と学術面を深く研究している教員が切磋琢磨しながらコラボレートし、時代のニーズに即応した新しい教育・研究を行っています。そのうえ、教員と学生間の緊密なコミュニケーションによる人間的な触れ合いを大切にしていることも本大学院の大きな特徴です。

本大学院で感性を磨き、専門的な知識やスキルを修得して、人々に希望や感動を届けられる創造的ビジネスに自分の可能性を追い求めてみませんか。
新しい時代に通用する映像コンテンツの担い手を目指す意欲あふれる人材が、ひとりでも多く本大学院に集うことを期待しております。

学長 工藤 英博

profile

経歴 (株)PDS代表取締役・プロデューサー。(社)全日本テレビ番組製作社連盟前理事長。
早稲田大学教育学部卒業。(株)渡辺企画を中心にさまざまなジャンルでのプロデュース活動を経て、1978年、製作会社(株)PDS(プロデューサーズ・ディレクターズ・ストゥジオ)設立に参加。以降ドラマ、映画、ドキュメンタリー、CMなど数多くの作品のプロデュースを手がける。
現役職 (社)衛星放送協会理事、(財)放送ライブラリー・放送番組センター理事、日活(株)番組審議委員会委員長、(社)映画テレビプロデューサー協会監事、(社)全日本テレビ番組製作社連盟監事・顧問、放送人の会理事
活動等
  • 2000年 総務省「次世代放送コンテンツの振興に関する調査委員会」委員
  • 2004年 総務省「情報通信ソフト懇談会」委員
  • 2005年 経済産業省「コンテンツ人材育成総合プログラム」委員
  • 2007年 「ATP賞テレビグランプリ2007」審査委員長
  • 1998年〜「エランドール賞」選考委員
  • 2008年〜「JAPAN国際コンテンツフェスティバル」実行委員・監事
  • 2009年〜「CS映画放送番組」審議委員
  • 2009年〜「デジタルコンテンツ・オブ・ザ・イヤー企画部門賞」審査委員
  • 2010年〜「放送文化基金賞2010」(ATP)選考委員長

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