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2010.07.017/24(土)キネマ旬報 掛尾氏(本学客員教授)講義見学会&大学院説明会開催
映画専門大学院大学では、将来同大学院への進学を希望されている方を対象に、大学院をよりよく知っていただく為に実際の講義を無料で受講していただいています。
今回は、特別講師のキネマ旬報映画総合研究所 所長 掛尾良夫氏の講義を見学していただきます。講義内容は以下になります。
<講義タイトル>
【アジアで今何が起こっているのか】
今年の中国映画界のラインアップには大作が並んでいる。徐克(ツイ・ハーク)監督『狄仁傑之通天帝國』(製作費約13.5億円)、張芸謀(チヤンイーモー監督『金陵十三釵』(製作費、約67.7億円)、陳凱歌(チェン・カイコー監督)『飛虎英雄』(WBとの共同製作、製作費、約108.3億円)だ。他にも、陸川(ルー・チュアン)監督『譲子弾飛』(約17.6億円)、馮小剛(フォン・シャオガン)監督 『唐山大地震』(約27.1億円)などがある。
『レッドクリフ』PART1、2、『ラストコーション』などの成功に続いて、中国発の大型映画が次々と作られている。香港、台湾、韓国など自国の市場では資金回収ができない国々の映画産業は、中国との国際共同製作に向かっている。一方、少子高齢化する日本で、映画産業と映画人はどうすべきか。
<掛尾良夫氏プロフィール>
キネマ旬報映画総合研究所 所長
1950年生まれ。早稲田大学卒業後、広告代理店を経てキネマ旬報社入社。NHKサンダンス国際賞の立ち上げ、韓国の映画週刊誌「シネ21」との提携、東京国際映画祭企画開発委員、「キネマ旬報」編集長などを歴任。2006年4月より、映画専門大学院大学教授に就任。2008年4月より映画専門大学院大学客員教授に就任。主な編・著作に「映画プロデューサーが面白い」「外国映画ビジネスが面白い」「映画プロデューサー求む」など。
<概要>
【日時】 2010年7月24日(土)16:30-18:40
【場所】 映画専門大学院大学
〒151-0071 東京都渋谷区本町3-40-6 (大江戸線「西新宿五丁目駅」A2出口徒歩5分)
(地図)http://www.toho-univ.ac.jp/access/
【定員】 20名
【参加費】無料
【スケジュール】
16:30~17:00 大学院説明会 ~映画専門大学院大学で何を学べるのか~
17:10~18:40 講義見学
特別講義:「アジアで今何が起こっているのか」
講師 :キネマ旬報総合研究所 所長 掛尾良夫 氏
※16:20までに1階受付にお越しください。
※終了後ご希望により個別相談を行います。
<お申し込み方法>
「学校説明会申し込み」フォームよりお申込み下さい。
https://secure.toho-univ.ac.jp/news/event/form.php

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