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- FAQ

- A.専門職大学院は、学術の理論及び応用を教授研究するのみならず、各業界の高度の専門性が求められる職業担うための深い学識、卓越した能力を持つ高度専門職業人(業界のプロフェッショナル)を養成することを目的とした大学院です。
詳しくは文部科学省 高等教育局 専門教育課による「専門職大学院について」のページを御参照下さい。 
- A.大学院大学とは、学校教育法の第103条に規定がある学部(学部以外の教育研究上の基本となる組織を含む)をおくことなく大学院をおく大学のことです。

- A.所定の単位を修得しますと、「映画プロデュース修士(専門職)」の学位が授与されます。他大学の博士課程進学のための要件である修士号の資格を満たした正式な学位です。
尚、現時点では博士課程の設置は予定しておりません。 
- A.映画・テレビ・アニメ・ゲーム・音楽などの分野や、それらに関連する法務や財務などのビジネスを職業とすることを目指し、入学時点で満22歳以上であり、原則として国内外の4年制大学以上もしくはそれに相当する教育機関を入学年の3月末時点で卒業もしくは卒業見込みの方です。詳しくは、募集要項をご参照下さい。
留学生の方は、留学生募集要項をご参照下さい。 
- A.4年制大学卒と同等と考えられる職歴や資質を持っていらっしゃる方については、高校卒、高等専門学校卒、専門学校卒等でも入学が認められる場合がありますので、本大学院事務局までお問い合わせ下さい。
例えば、高校卒業、又は、専門学校卒業後に、映画制作会社、映画宣伝・配給会社、テレビ番組制作会社など、映像関連会社にて長年の実務経験のある方など、広くチャレンジをお待ちしております。

- A.2008年度入学生より、留学生入試を実施しておりますので、詳しくは、留学生募集要項をご参照下さい。

- A.従来の選抜方法では、早めに将来の計画を立てたい方がなかなか結果を得られなかったり、逆に入学時期の直前に大学院進学を決心された方が応募の機会を失ったりすることがありました。専門職大学院を目指す方の多様なニーズにお応えするための方式です。

- A.一般入試の場合、面接試験は書類審査・課題審査に合格された方に行います。
課題として紙媒体以外の作品を選択された方、または課題としてプレゼンテーションを選択された方については、課題審査と面接試験を同時に実施する場合があります。
留学生入試の場合、書類審査(小論文含)と本学独自の日本語能力試験及び面接試験を実施します。 
- A.提出することができますが、非常に古いものについては認められない場合があります。判断が難しい方は、提出前にご相談下さい。

- A.1年次は、入学金25万円、授業料100万円、施設設備費10万円、計135万円を納めていただきます。
2年次は、授業料100万円、施設使用料10万円、計110万円となります。
予備講座費として「英語1万円」「数学1万円」が必要となる場合がありますので、詳しくは、募集要項をご参照下さい。

- A.講義時間帯は、水・木・金は19:30〜21:00、土は10:00〜18:40が基本となっております。履修する科目によって、この中から実際の講義時間割が決まります。
一期生で約70%、二期生で約40%が社会人の方々で、会社勤務後に通学されております。 
- A.出願出来ます。映画、テレビ、アニメ、ゲーム等の映像コンテンツのプロデュース、ビジネス等に興味があり、この分野の知識に加え、方法論やマネジメントスキルを修得したいと志す方であれば出願が出来ます。
その他の具体的な出願条件については、募集要項をご参照下さい。因みに、一期生で約30%、二期生で約60%が大学新卒生の方々です。 
- A.そうしたニーズにお応えするために、科目等履修生・聴講生の制度を用意しております。いずれも、1科目から受講が可能です。科目等履修生は期末試験等が受けられ単位認定証を発行できます。聴講生は、試験やレポートなどが課されませんが、単位認定は致しません。両方の制度を合わせて、利用することも可能です。詳しくは、科目等履修生・聴講生制度、募集要項をご参照下さい。

- A.大学院と専門学校では授与される学位が違いますが、どれも、映画・放送・音楽・演劇等のエンターテインメントの世界に多くの人材を輩出し、ネットワークを築く、同じ東放学園グループの学校です。東放学園グループの卒業生には、『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定 勲監督、『トリック』の堤 幸彦監督などがいらっしゃいます。スタジオやロケ、そしてポストプロダクションなど制作現場で、演出・撮影・照明・編集・美術などのスタッフとして活躍する人材育成を目的とするのが東放学園映画専門学校及び、TV業界向け人材を育成する東放学園専門学校です。
映画専門大学院大学は、専門学校が育てる一流の監督・助監督・カメラマン・編集マンなどの仕事と現場を創り出す映画、テレビなどの映像コンテンツ業界のプロデューサーを育てることを目的としています。 
- A.いらっしゃいます。関西、名古屋エリアからの入学生がいらっしゃいます。北は北海道、南は沖縄県まで全国より資料請求等の問い合せを頂いております。

- テレビ・ラジオ・映画・アニメ・音楽・芸能の世界で活躍できる人材を育成する学校法人東放学園。
- 学校法人東放学園サイト

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