| 早稲田大学政治経済学部経済学科卒(2000年) 東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻修了、学術修士取得(2003年) ローザンヌ大学文学部映画史・映画美学科留学 (スイス政府給費留学生、2001~2003年) パリ第8大学芸術・哲学・美学学群映画学科留学 (フランス政府給費留学生、2005~2007年) 職業専門修士 (旧DESS)取得(2007年) ローマ第3大学留学 (イタリア政府給費留学生、2007~2008年) 東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻博士課程 単位取得満期退学(2009年) 早稲田大学演劇博物館グローバルCOE研究員(2009~2010年) 東京外国語大学海外事情研究所非常勤研究員(2009~2010年) 東京造形大学造形学部デザイン学科映画専攻領域非常勤講師(2009年~) 立教大学法学部兼任講師(2009年~) 学習院女子大学国際文化交流学部非常勤講師(2009年~) 文化女子大学非常勤講師(2009~2010年) 成蹊大学文学部非常勤講師(2010年~) |
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| 映画美学、映画史、表象文化論 | |
| 『シナリオ分析I』『映画・映像メディア論Ⅱ』『映画・映像メディア論V』 『文化社会学Ⅰ』 |
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| 主な著作・作品・業績など 『ペドロ・コスタ世界へのまなざし』(共編著、せんだいメディアテーク) 共編著『ペドロ・コスタ遠い部屋からの声』(共編著、せんだいメディアテーク) 「途切れなき歩行線?ロベルト・ロッセリーニ『ルイ14世の権力奪取』における力の発生/派生」、『表象文化論研究5』、東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻表象文化論、2006年 「テレビ時代の映画という神話?アンドレ・バザンのテレビ批評と1950年代の映画」、『Resonances』第6号、東京大学教養学部フランス語部会、2009年“Vicoli, porte, passaggi. A proposito della messa in scena del corpo nello spazio architettonico”(「路地、扉、パッサージュ?溝口健二の建築空間における身体の演出について」)、Bellezza e tristezza. Il cinema di Mizoguchi Kenji、Editrice Il Castoro(Milano)、2009年、他 |
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| 一本の映画は人生そのものではありませんが、生を構成する要素がなければ作りあげることのできないものでもあります。その要素を実際の生とは異なる方法で再構成すること、別の角度から見つめることこそ、職業として映画に向かい合う人間に必要とされることではないでしょうか。映画にまなざしを向け、思考する批評的な姿勢を少しでも共有できれば幸いです。 |


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