独立・起業

プロフェッショナル像

独立・起業

独立・起業

TV番組プロデュースに求められる資質

既成概念にとらわれないで、果敢にチャレンジできる人

独立・起業を志す人にもっとも必要なことは柔軟な思考。既成概念にとらわれないやわらかいアタマがなにより重要です。その上で映像産業のどこにチャンスがあるか見極め、失敗を恐れずに果敢にチャレンジできる行動力も大切です。

学生の声

岩崎 良平さん(四期生/明治大学卒)

仕事を辞めて映画業界の道へ やりたいことに打ち込む日々です
まだ日本に紹介されていない、すばらしい韓国の映画やドラマを日本に伝えるのが目標。韓流ならではの映像美や完成度の高さを、もっと多くの人に知ってもらいたいです。入学当初は、映画やドラマで2つの国をつなぐ、配給の仕事がやりたいと思っていましたが、「組織経営論」という会社設立から経営が軌道に乗るまでをシミュレーションする授業を受けてみて、今は起業することにも興味を持っています。教授が現場に出ている方なので“生の声”を聞くことができ、具体的な将来像を思い描けるのもいいですね。1年生までは仕事をしながら通っていましたが、2年目からは本格的に映画の道1本に力を入れて進んでいきたいと思っています。
岩崎 良平さん(四期生/明治大学卒)

おすすめカリキュラム

組織経営論
起業のプロセスを理解する
アイデアの創出から市場参入までのプロセスを体得します。企業に関する基礎知識の修得と創出したビジネスアイデアについて、事業化が可能かを調査し、事業立案から会社設立、成長軌道に乗るまでの事業計画を策定することによって、各自の夢をカタチにするための道筋を描きます。
会計
会計はビジネスの基礎
映画、放送、ゲームなどの映像に関連する、コンテンツビジネスの概要とその会計処理や会計面からの管理の手法を学びます。映画、放送などのコンテンツはその2次利用による収益獲得が大きな特徴です。映像コンテンツプロデューサーとして、それぞれのビジネスの概要を学びます。
財務
財務は経営の基礎
映像ビジネスやコンテンツ産業で働く者として知っておくべき財務の基礎を学びます。金融制度・取引・財務分析や資金繰り分析などからはじめ、割引現在価値法、資本コストの計算、ファイナンス理論、プロジェクト・ファイナンス、金融取引の証券化、デリバティブ取引などの応用ファイナンス分野の基礎を学びます。
ファイナルプロジェクト
起業に欠かせない国際情勢の知識
プロジェクトを経験することにより、映像コンテンツ産業の全体像の把握に努めます。難しい問題や予想外の問題に直面したとき、現場ではどのように解決しようとするかを理解し、今後の糧として実際に活かせるようにします。
数多くの映像産業の事例をヒントに、参入のチャンスをみつけよう
映画業界独特の慣習など、外部からではわからないことを学ぶとともに、映画産業でのビジネスのあり方を系統立てて把握することで、どの分野に自分の参入チャンスがあるか、検討を重ねましょう。

授業の履修例

新規事業立ち上げのプロセスを学ぶ

2年生では履修科目を自由に選択可能。平日の講義は映画・映像メディア論II、組織経営論Ⅲ履修。土曜日の講義は財務IV、映像ビジネス特論II、マーケティングIIIを履修。

2年生履修例[後期]

  日・月・火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
1限 10:00〜11:30 休校
(閉館)
       
2限 11:40〜13:10       財務IV
3限 13:50〜15:20       映像ビジネス特論II
4限 15:30〜17:00       マーケティングIII
5限 17:10〜18:40        
6限 19:30〜21:00 映画・
映像メディア論II
組織経営論III    

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