デジタルコンテンツプロデュース

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プロフェッショナル像

デジタルコンテンツプロデュース

デジタルコンテンツプロデュース

TV番組プロデュースに求められる資質

メディアに規定されない、応用の利く人

これからの時代に求められるのは、あるひとつの限られたジャンルに限定されない幅広い知識と対応力を有するプロデューサーです。映画、テレビ、ゲーム、Web、モバイルなどの個々の業界の垣根を越えて、トータルにものごとを考え実現できるスキルとマネージメント能力を持つ人が待望されています。

学生の声

入江 聖さん(四期生/兵庫県立大学卒)

同じ夢を持つ仲間や著名な教授と出会い夢へ少しずつ近づけていることを実感
ゲームやアニメの映像ディレクターとして制作現場で働いているのですが、ビジネスという観点から様々な知識を学ぶことで、もっと幅広い視点から仕事ができると思い入学を決めました。今までは仕事上、著作権や2次使用の問題に悩まされることが多くありました。しかしここで学んだ法律の授業のおかげで、あやふやだった知識も理論的な裏づけが持てるようになり、とても役立っています。また予約すると先生と一対一で話せる“オフィスアワー”では、つっこんだ質問ができたり、先生の本音が聞けるのでよく活用していますね(笑)今年から新しくはじまる『アニメビジネス特論』という授業もとても楽しみです。
入江 聖さん(四期生/兵庫県立大学卒)

おすすめカリキュラム

歴史
映像メディアの歴史を知る
プロモーションは企画・マーケティング他、本人のセンスや能力により、その成果が大きく異なる活動です。コミュニケーションとマスメディアの働きを知り、プロデューサーとしてのプロモーションの知識と技術を獲得することを目指します。
文化社会学
文化の構造や機能を多角的に分析
エンタテインメント産業のためのファイナンスに関して、英語の教材を使用しながら金融・ファイナンス関係の語彙や手法を検討します。異業種や海外からなどグローバルに資金を調達する機会も多い昨今、資金調達の例とその実際の運用について学ぶことは重要です。
企画開発演習
作品成功のカギは企画にあり
エンタテインメントビジネスにおける法的リスク、および、それを回避すべき契約について、紛争事例、裁判事例をもとに検討を重ねることで、トラブルのもととなる法的リスク回避の手法が身につきます。
映像ビジネス特論
モバイル業界の最先端を学ぶ
プロダクションや企業のプロデュース部門で、アシスタントとして一定の期間、業務を体験します。制作の現場に入って実際の仕事に関わる機会を得ることで応用力がつき、貴重な経験となります。
インターンシップ
実際の現場を体験して、自分の方向性を確認できる
映画製作会社、配給会社、映画関連の出版社、プロダクションなどで、アシスタントとして一定の期間、業務を体験します。製作の現場に入って実際の仕事に関わる機会を得ることで、授業とのリンクができ一層の理解が深まります。また、卒業後の就職について具体像を思い描くことができます。
メディアの特性に通じ、マネジメントもきちんとできる人材に
まず求められるのはコンテンツの技法・技術に精通することと、各種メディアの特性を把握していることです。その上で、プロデューサーとしてマネジメントや契約ができなくてはなりません。どのようなメディアにも対応できるようなコンテンツ作りができる人材を養成します。

授業の履修例

各種メディアの把握とマネジメント能力を身につける

2年生では履修科目を自由に選択可能。平日の講義は英語の文献を使用する映画・映像メディア論VI、歴史IV、文化社会学IIを履修。土曜日の講義はマーケティングIV、企画開発演習II、映像ビジネス特論IVを履修。

2年生履修例[前期]

  日・月・火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
1限 10:00〜11:30 休校
(閉館)
       
2限 11:40〜13:10       マーケティングIV
3限 13:50〜15:20        
4限 15:30〜17:00       企画開発演習II
5限 17:10〜18:40       映像ビジネス特論IV
6限 19:30〜21:00 映画・
映像メディア論IV
歴史IV 文化社会学II  

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