TV番組プロデュース

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プロフェッショナル像

TV番組プロデュース

TV番組プロデュース

TV番組プロデュースに求められる資質

バランス感覚に優れ、陽性で寛容な人柄であること

ディレクターやスタッフ編成、キャストの選定など、人との交渉がプロデューサーの重要な仕事。人望の厚さや引出しの多さがプロデューサーには必要となるため、とにかく“ネアカ人間”であること。寛容な人柄で決断力があり、トラブル処理に優れていることが求められます。狭量な性格の持ち主では務まらないポジションともいえます。

学生の声

佐々木 瑠郁さん(四期生/駒沢大学卒)

日本の各地域のよさを映像にし、たくさんの人たちに見てもらいたい
日本の農村や各地域の文化形成について、大学時代に研究したのですが、このような内容を記録映像として残し、各地域で暮らす人々の生活や文化をより多くの人に伝えたいと、この業界を目指しました。しかし、ドキュメンタリーを制作するためには、資金調達や予算、スケジュールなどのことも考え、ビジネスとしてきちんと展開していかなくてはならないことを授業で学び、夢の実現にはまだまだ遠いと感じています。教授は多方面で活躍されている魅力的な方ばかり。学生のよいところを引き出してくださり、チャンスがあれば色々な経験をさせてくださるので、毎日がとても充実しています。
佐々木 瑠郁さん(四期生/駒沢大学卒)

おすすめカリキュラム

法律
コンテンツにおける法的リスクを知る
プロデューサーは、統括責任者としてあらゆる法的リスクの存在を認識していなければなりません。映画ビジネスでの法や契約の役割・機能を分析し、論争事例や映画業界でスタンダードな契約書の内容を検討することにより、法的リスクやリスクを回避すべき契約について学びます。
経済学
映画や映像を鑑賞する人々の行動メカニズムを学ぶ
経済学を映像ビジネスに活用するために、実践的な思考のトレーニングを行います。映画やテレビをこよなく愛する人々だけでなく、何となく映像コンテンツが好きな人々はどのような誘因に反応するのか、そのメカニズムを理論的に学びます。
メディア論
メディアを把握して世の中に情報を発信
小説や写真、映画やテレビ、ネットやケータイといったメディアの可能性と限界、消費する社会の問題を理解します。それを理解することで、自らコンテンツを送り出す際のメディア環境や社会について考える基礎を学びます。
ファイナルプロジェクト
テレビ番組のプロデュースの基本を実践
第一線で活躍している現役プロデューサーの指導のもとで、実際のテレビ番組の企画書の制作や、プロット作りに参加します。また、番組の制作現場に立ってプロデュース業務をアシストすることでプロデュースの基本を学び、その熱意を体感します。
様々な視点を持って、企画開発を学んでいこう
プロデューサーはただひとり、作品の全プロセスに関わり、責任を持たなければなりません。優れた企画を生むための創造力やプレゼン能力、スタッフとの交渉力、ネットワーク作りなど、多彩な才能の要求に応えられるプロデューサーを養成します。

授業の履修例

まずは企画開発能力の基礎を培う

1年生の後期に入ると選択科目も履修可能。平日の講義は、必修科目の法律I、財務I、歴史Iを履修。土曜日の講義は経済学II、メディア論、映像ビジネス特論II、シナリオ分析IIを履修。

1年生履修例[後期]

  日・月・火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
1限 10:00〜11:30 休校
(閉館)
      経済学II
2限 11:40〜13:10       メディア論
3限 13:50〜15:20       映像ビジネス特論II
4限 15:30〜17:00       シナリオ分析II
5限 17:10〜18:40        
6限 19:30〜21:00 法律I 財務I 歴史I  

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