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21矢澤利弘の日記

2011.01.31 [21矢澤利弘]
『サラエボ、希望の街角』 どちらが本当に人間らしい生活なのか
2011.01.14 [21矢澤利弘]
『エリックを探して』 持つべきはほんの少しの発想の転換と友人たち
2011.01.08 [21矢澤利弘]
『デザートフラワー』 サクセスストーリーをまぶしているが、女性性器切除問題を提起するための映画
2011.01.06 [21矢澤利弘]
『コリン』 映画は必ずしも安かろう悪かろうというわけではない。異色のゾンビ映画
2011.01.05 [21矢澤利弘]
『エクスペリメント』 脚本もいいが、エイドリアン・ブロディもフォレスト・ウィテカーもさすが上手いね
2011.01.02 [21矢澤利弘]
2010年に見た映画の覚え書き(試写&劇場)
2010.12.26 [21矢澤利弘]
『桜田門外ノ変』 暗殺の後の後日談
2010.12.25 [21矢澤利弘]
『ラスト・ソルジャー』ローカル色の強いジャッキー・チェン主演作
2010.12.17 [21矢澤利弘]
『アメリア-永遠の翼-』 80年以上前の実在の女性飛行士の物語
2010.12.15 [21矢澤利弘]
『SPACE BATTLESHIP ヤマト』 カメラの動きが安っぽいのは意図的なのか?
2010.12.14 [21矢澤利弘]
『信さん・炭坑町のセレナーデ』 イタリア映画のように年上の女性へのあこがれが欲しかった
2010.12.12 [21矢澤利弘]
『ゴースト もう一度抱きしめたい』 中途半端な展開が惜しい
2010.12.12 [21矢澤利弘]
『ゴースト もう一度抱きしめたい』 中途半端な展開が惜しい
2010.12.01 [21矢澤利弘]
『クロッシング』 三人の刑事の個別のエピソードがある事件で収束する
2010.11.06 [21矢澤利弘]
F/Tシンポジウム:芸術の公共性を考える、パネリストに北川フラムら
2010.10.31 [21矢澤利弘]
東京国際映画祭、グランプリはイスラエル映画『僕の心の奥の文法』に、新藤兼人監督『一枚のハガキ』は審査員特別賞
2010.10.30 [21矢澤利弘]
『赤とんぼ』 少女たちが廃線をたどる冒険に出発するというコンセプトは面白いのだが
2010.10.30 [21矢澤利弘]
『ブッダ・マウンテン』 若い3人と京劇の元歌手とのふれあいを描いた青春群像劇
2010.10.30 [21矢澤利弘]
『素数たちの孤独』、不器用なふたりの人間模様
2010.10.30 [21矢澤利弘]
『ゲスト』、映画祭を巡りながら現地の人々を日記の形態で記録することで何かが見えてくる
2010.10.30 [21矢澤利弘]
『ゲスト』、映画祭を巡りながら現地の人々を日記の形態で記録することで何かが見えてくる
2010.10.30 [21矢澤利弘]
『ゲスト』、映画祭を巡りながら現地の人々を日記の形態で記録することで何かが見えてくる
2010.10.30 [21矢澤利弘]
『エッセンシャル・キリング』 ひたすら無言の逃走劇
2010.10.30 [21矢澤利弘]
『パリから5時間』 中年男のまじめな恋
2010.10.30 [21矢澤利弘]
『オーケストラ!』 二つのストーリーラインが見事に交差する音楽ドラマ
2010.10.30 [21矢澤利弘]
『ブライトン・ロック』 誰も信じない男とすべてを信じる女の対比と顛末
2010.10.29 [21矢澤利弘]
『そして、地に平和を』 無関係な3つのストーリーがある時点で収束するが、結びつきに工夫が足りない
2010.10.29 [21矢澤利弘]
東京国際映画祭、観客賞は『サラの鍵』、フランスのユダヤ人迫害を描いたベストセラーの映画化
2010.10.28 [21矢澤利弘]
『彼女が消えた浜辺』、イラン映画という冠はもはや不要
2010.10.28 [21矢澤利弘]
『小学校!』 ドキュメンタリータッチで小学校という劇場を描く
2010.10.28 [21矢澤利弘]
『ジャック、舟に乗る』 中年カップルの落ち着いた付き合いかた
2010.10.28 [21矢澤利弘]
『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』と『白夜行』、子供時代の隠された秘密を現在と同時進行で描いていく
2010.10.28 [21矢澤利弘]
シンポジウム:映画の発信力を考える、「地域の人が喜ぶ映画は他の地域の人は見ない」
2010.10.27 [21矢澤利弘]
『一粒の麦』 幻想的なラストシーンは好き嫌いが分かれそうだ
2010.10.24 [21矢澤利弘]
『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』 リアリティのなさを指摘しても野暮というもの
2010.10.21 [21矢澤利弘]
『サラの鍵』 交差する過去と現代、フランスでのユダヤ人迫害をジャーナリストの視点から描く
2010.10.21 [21矢澤利弘]
『ゼフィール』 死んだ者を埋葬する描写が極めて印象的
2010.10.20 [21矢澤利弘]
『エクスペンダブルズ』 銃撃、爆破、カーチェイス、肉片が飛び散る大殺戮映画
2010.10.16 [21矢澤利弘]
『TSUNAMI-ツナミ-』 津波の迫力はものすごいが、背後の人間ドラマは中途半端
2010.10.12 [21矢澤利弘]
『恋愛戯曲~私と恋におちてください。~』 舞台劇としては冴えているのだが、映画としてはいかがなものか。
2010.10.10 [21矢澤利弘]
『OUR LIFE-僕らの難民キャンプの日々』 抑揚のないまま映画は始まり、そのまま映画は終わる
2010.10.07 [21矢澤利弘]
緒方貞子氏:「難民は私どもと同じ人間。迎え入れることによって国際的な役割果たせる」、難民映画祭オープニング
2010.10.06 [21矢澤利弘]
「難民映画祭」開幕、難民と国内避難民に関する認識の向上を目指し20作品を上映
2010.10.05 [21矢澤利弘]
『超強台風』 市長が頑張る国策映画
2010.10.04 [21矢澤利弘]
『クライメート・レフュジーズ-環境難民-』すべての紛争の根本には資源の奪い合いがある
2010.10.03 [21矢澤利弘]
『リポーター』 コンゴの貧困と虐殺、現場で取材し自分の目で見て自分の耳で聞いた話を伝える重要性
2010.10.02 [21矢澤利弘]
『ウォー・ダンス』 ウガンダの子供たちの魂のビートを聞け
2010.10.01 [21矢澤利弘]
『子供の情景』 アフガンの子供の行動を通じて大人の愚かさを描く。
2010.09.30 [21矢澤利弘]
『おにいちゃんのハナビ』、新潟県小千谷市の花火に込めた亡き妹への思い
2010.09.25 [21矢澤利弘]
『クトゥルーの呼び声』モノクロ&サイレントで撮られた映像が雰囲気を盛り上げる
2010.09.25 [21矢澤利弘]
『スクワーム』、大量にミミズ&ゴカイが出てくればやはり怖いし気持ちが悪い
2010.09.24 [21矢澤利弘]
『シェラ・デ・コブレの幽霊』 コンパクトにあらゆる恐怖の要素が詰まった伝説の恐怖ドラマ
2010.09.24 [21矢澤利弘]
『チャウ』イノシシ版の『ジョーズ』プラス『ジュラシックパーク』
2010.09.24 [21矢澤利弘]
『巨大生物の島』とにかく巨大化したネズミを見せるための映画
2010.09.23 [21矢澤利弘]
『ジャーロ』 アルジェントが自らの作家性を意図的に消し去ったスリラー
2010.09.22 [21矢澤利弘]
『ポゼッション』 どこまでが妄想なのか
2010.09.22 [21矢澤利弘]
『吸血鬼ゴケミドロ』 閉鎖系パニック映画の快作
2010.09.22 [21矢澤利弘]
『ルート1』 カナダからフロリダへ南下する旅を通じて当時の現代アメリカを浮き彫りにする255分間
2010.09.10 [21矢澤利弘]
『シークレット』 よく練られたストーリー、一瞬も気が抜けない
2010.09.10 [21矢澤利弘]
『世にも怪奇な物語』 フェリーニ作品が抜きに出ているが、他も悪くない。
2010.09.08 [21矢澤利弘]
『ボーダー』 デ・ニーロとパチーノの重厚な刑事ドラマ、小道具の使い方の見本でもある。
2010.09.08 [21矢澤利弘]
『東京島』 とらえどころのない無人島映画
2010.09.04 [21矢澤利弘]
『ベスト・キッド』勝負もの映画の黄金律
2010.09.01 [21矢澤利弘]
『ZERO:9/11の虚構 私たちはまだなにも知らない』 犯人像に疑問を投げかけるイタリア制作のドキュメンタリー
2010.08.31 [21矢澤利弘]
『カラフル』、ごく平凡な日常を普通に過ごすことがいかにすばらしいことか。
2010.08.28 [21矢澤利弘]
『キャッツ&ドッグス 地球最大の肉球大戦争』、相変らずの犬猫版007。大真面目にバカをやるからこそ偉大なのだ。
2010.08.25 [21矢澤利弘]
『9<ナイン>~9番目の奇妙な人形~』、中核となるアイデアは実に魅力的
2010.08.20 [21矢澤利弘]
『魔法使いの弟子』、時空を超えた魔法使い版の大掛かりな「電車男」。ビルドゥングスロマンを堪能せよ
2010.08.20 [21矢澤利弘]
『パラレルライフ』、過去を探ることで、現在の危機を乗り越えようという作劇は目新しいが、クロージングはいささか強引
2010.08.19 [21矢澤利弘]
『コルシカの兄弟』、現在と過去、そして小説のなかの世界を描く
2010.08.18 [21矢澤利弘]
『運命の波濤』、ディーヴァ映画だから、存在価値のあるのは女優である
2010.08.16 [21矢澤利弘]
『キャタピラー』、両手両足のない負傷兵と妻との騎上位セックス、これは反戦映画ではないのではないか
2010.08.16 [21矢澤利弘]
『エアベンダー』、火が噴き出したり、水の玉が空中を浮いたり、竜巻が起きたり
2010.08.13 [21矢澤利弘]
『17歳の肖像』たったひとつの行動描写だけでも、人間の本性は表現できる
2010.08.13 [21矢澤利弘]
『ちょんまげぷりん』痛快だけどハートウォーミング
2010.08.10 [21矢澤利弘]
『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』 シリーズ最大の売りであるはずの庶民感覚が無くなってしまった
2010.08.09 [21矢澤利弘]
『パルシファル(照魔鏡)』映画は人を驚かせるためにある
2010.08.08 [21矢澤利弘]
『ウディ・アレンの夢と犯罪』 見せ場をあえて淡々と描く
2010.08.07 [21矢澤利弘]
『ソルト』 マゾ的な嗜好のある観客なら不思議な快感が得られるかもしれない
2010.08.06 [21矢澤利弘]
『プラーグの大学生』、映画でなければ描ききれない題材をきちんと料理している
2010.08.06 [21矢澤利弘]
『ポンペイ最後の日』1世紀のポンペイを舞台に、男女の愛憎の駆け引きを描いた作品
2010.08.05 [21矢澤利弘]
『ジェニファーズ・ボディ』一風変わった物語構成の学園ホラー
2010.08.05 [21矢澤利弘]
『インセプション』夢を扱うからこそ、クリエーターのイマジネーションのすべてが試されることになる
2010.08.05 [21矢澤利弘]
『シティボーイズのFilm noir』、とぼけた味わいの短編4本
2010.08.05 [21矢澤利弘]
『おのぼり物語』、漫画家志望の男の東京生活をゆっくりかつ淡々と描く
2010.08.03 [21矢澤利弘]
『透析』重厚だが、とらえどころのない作品
2010.08.03 [21矢澤利弘]
『ふたたび』、老人がかつてのジャズ仲間に再会するためのロードムービーだが、重いテーマを扱った作品
2010.08.02 [21矢澤利弘]
『鉄屑と海と子どもたち』、ドキュメンタリーかと錯覚するような緊迫感のあるフィリピン映画
2010.08.01 [21矢澤利弘]
『センタープレイス』、箱庭のような町で展開する悩める女性のラブコメディ
2010.07.31 [21矢澤利弘]
『トイ・ストーリー3』、幼年期はいつか終わるだろう。でも宝物はいつまでも宝物なのだ。
2010.07.30 [21矢澤利弘]
『レポゼッション・メン』、主題が荒唐無稽ゆえに絵空事を愉しむ
2010.07.29 [21矢澤利弘]
『鷲宮☆物語』、ご当地映画は誰のためにあるのか。
2010.07.29 [21矢澤利弘]
『未来の記録』、頭の中の記憶は時とともに薄れていくけれど、ノートに書かれた記憶は消えることがない。
2010.07.29 [21矢澤利弘]
『ゾンビランド』、ゾンビの世界を意外と楽しむ主人公
2010.07.28 [21矢澤利弘]
『借りぐらしのアリエッティ』、全員善人。奇をてらわない基本に忠実な映画の心地よさ。それを堪能するとよい。
2010.07.28 [21矢澤利弘]
『テヘラン』、イラン人の生活は「生きる」ではなく、「生き延びる」こと
2010.07.28 [21矢澤利弘]
『ネムリバ』、まさに「眠れない」ようなスピーディーな展開。よそ者の視点から見た心の安らぎ
2010.07.27 [21矢澤利弘]
『けがれなき愛』、初老の男と女子学生、年齢差のある恋愛をゆっくりと描く
2010.07.26 [21矢澤利弘]
『シーサイドモーテル』、交差する4つの魅力的なエピソード
2010.07.26 [21矢澤利弘]
『サバイバル・オブ・ザ・デッド』、ゾンビを素材にして人間同士の対立を描く
2010.07.26 [21矢澤利弘]
『ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う』、相変わらずの石井隆節が炸裂する男女の運命劇
2010.07.22 [21矢澤利弘]
『私の優しくない先輩』、冒頭は大嫌いだが、ラストまで見ると好きでたまらなくなる青春ラブコメの大傑作
2010.07.21 [21矢澤利弘]
『ハロルドとモード~少年は虹を渡る』、自由とフォークソング
2010.07.19 [21矢澤利弘]
『ぼくのエリ 200歳の少女』、「切ない」という言葉はこの映画のためにある
2010.07.17 [21矢澤利弘]
『プレデターズ』、とにかく力で押しまくる映画が好みの輩にはうってつけ
2010.07.13 [21矢澤利弘]
『月に囚われた男』、月で暮らすことを強いられた人間は何に希望を見出すのだろうか
2010.07.11 [21矢澤利弘]
『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』、謎解きの構造を持ったドタバタコメディーの快作
2010.06.30 [21矢澤利弘]
『処刑人II』、悲しみや苦悩のない復讐劇
2010.06.28 [21矢澤利弘]
『マイ・ブラザー』人を殺めたという心の傷は簡単に癒えることはない
2010.06.28 [21矢澤利弘]
『ずっとあなたを愛してる』彼女はなぜ子どもを殺したのか
2010.06.26 [21矢澤利弘]
『フローズン・リバー』、返済に追われる女、少数民族の女、母親ふたりの奇妙な関係
2010.06.26 [21矢澤利弘]
『処刑人II』、悲しみや苦悩のない復讐劇
2010.06.26 [21矢澤利弘]
『4匹の蝿』 交錯する現実と悪夢、長らく封印されてきた幻の作品
2010.06.26 [21矢澤利弘]
『アウトレイジ』 血なまぐさいシーンの羅列、ドラマ性の希薄さが心地よい
2010.06.18 [21矢澤利弘]
『シャングリラ』 心の鎖を解き、和解するまでのロードムービー
2010.06.17 [21矢澤利弘]
『ようこそ、アムステルダム国立美術館へ』妥協によって計画は崩れ、民主的手続きによって独創性は破壊される
2010.06.17 [21矢澤利弘]
『アイアンマン2』コミカルで単純明快。悩める人間味のあるヒーロー活劇
2010.06.17 [21矢澤利弘]
『ザ・コーヴ』 太地町のイルカ漁を盗み撮り。
2010.06.10 [21矢澤利弘]
『告白』わらしべ長者のように展開していくストーリー、裁判劇のようにスリリングな構成
2010.06.10 [21矢澤利弘]
『恋するベーカリー』、安定した演出、ひねりのある年配の恋物語
2010.06.07 [21矢澤利弘]
『(500)日のサマー』振り回される男の心理
2010.06.02 [21矢澤利弘]
『書道ガールズ!! わたしたちの甲子園』チームワークと地域活性化、部分的に演出が雑な面もあるが、涙腺を刺激する
2010.04.09 [21矢澤利弘]
『ジュリー&ジュリア』 一冊の本を媒介にして、生きる時代の離れた二人のそれぞれの人生を描く。
2010.04.08 [21矢澤利弘]
『時をかける少女』 みごとな翻案。映画との波長が合えば涙腺を強く刺激する。
2010.04.08 [21矢澤利弘]
『ハート・ロッカー』戦地での爆発物処理班を描くという設定だけで、全編に緊張感がみなぎらざるを得ない。
2010.04.06 [21矢澤利弘]
『マイレージ、マイライフ』 どの映画にも似ていない、分類できない不思議な作品
2010.04.03 [21矢澤利弘]
『華麗なるアリバイ』 華麗なる推理劇の形式を採った愛憎劇
2010.04.02 [21矢澤利弘]
『恐怖』 ゆっくりと寄木細工を作っていくような奇妙なタッチのホラー
2009.11.13 [21矢澤利弘]
『僕らのワンダフルデイズ』:余命わずかな中年男とバンド。
ありがちなストーリーをいかに魅力的に見せるか。脚本、演出、キャスト、音楽のすき間のないコラボレーション。
2009.11.12 [21矢澤利弘]
『パイレーツ・ロック』:何となく観客を感動させてしまう音楽映画っていつもズルい
2009.11.11 [21矢澤利弘]
『サイドウェイズ』:饒舌で、単純明快なロードムービー。その心地よさ。
2009.11.06 [21矢澤利弘]
『あの日、欲望の大地で』:断片化され、寄木細工のように有機的に組み合わされた脚本。すべてが解き明かされたとき、観客は映画という表現形態の無限の可能性を実感するだろう。
2009.11.02 [21矢澤利弘]
『きみがぼくを見つけた日』:死から始まる物語。命の連鎖と赤い糸。
2009.11.01 [21矢澤利弘]
『地下鉄のザジ』(完全修復ニュープリント版):夢の中の映画。ポップだけどアバンギャルド。
2009.10.30 [21矢澤利弘]
『南極料理人』:非日常的空間の極めて日常的な生活。特殊な状況下を愉しむ
2009.10.27 [21矢澤利弘]
『沈まぬ太陽』:連続ドラマの総集編的な作り。感動的だが映画としては成立していない。日本人は現実とダブらせて見ることができるのだが。
2009.10.23 [21矢澤利弘]
東京国際映画祭コンペティション:「NYスタテンアイランド物語」、1つの事件に複雑に絡み合う3人の男たち
2009.10.23 [21矢澤利弘]
東京国際映画祭:「愛してる、成都」、同じ都市でのふたつの時代の不可能な愛の物語。愛すべき小品なのだが。
2009.10.23 [21矢澤利弘]
ジュゼッペ・トルナトーレ監督「バーリア」、寸分の隙もない映画、使い古された言葉だが、まさに「映像による叙事詩」
2009.10.23 [21矢澤利弘]
エルマンノ・オルミ監督「テッラ・マードレ 母なる大地」、スローフード、自然の圧倒的な力と優しさ
2009.10.23 [21矢澤利弘]
東京国際映画祭:「5分間の天国」、殺人犯と被害者の弟とが対面するとき。時の流れはすべてのものを浄化するのか。
2009.10.22 [21矢澤利弘]
東京国際映画祭:「ライブテープ」、吉祥寺の街全体がライブハウスになる74分間
2009.10.20 [21矢澤利弘]
東京国際映画祭:「シングル・マン」、最愛の人の死を経て、男が心を取り戻すまで
2009.10.20 [21矢澤利弘]
東京国際映画祭コンペティション:「ボリビア南方の地区にて」、ゆっくりと時計回りに回転するカメラが、上流階級の没落を見続ける
2009.10.18 [21矢澤利弘]
東京国際映画祭:「イニスフリー」、映画のロケ地になるということ
2009.10.18 [21矢澤利弘]
東京国際映画祭:「人魚と潜水夫」、ドキュメンタリーなのか、それともおとぎ話なのか。
2009.10.17 [21矢澤利弘]
東京国際映画祭コンペティション:「激情」、奇妙なソリッドシチュエーションと連鎖する生命
2009.10.16 [21矢澤利弘]
トークショー:高橋洋vs矢澤利弘、11月22日(日)
2009.10.16 [21矢澤利弘]
東京国際映画祭コンペティション:「テン・ウィンターズ」、ヴェネチアを舞台にした十年愛
2009.10.16 [21矢澤利弘]
東京国際映画祭コンペティション:「ロード、ムービー」、スクリーンは人を集めるための魔法の布
2009.10.14 [21矢澤利弘]
山形国際ドキュメンタリー映画祭:「春天-許金玉の物語」、白色テロに時代にはどのようなことが行われてきたのか
2009.10.14 [21矢澤利弘]
山形国際ドキュメンタリー映画祭:「アポロノフカ桟橋」、桟橋に集う人々のひと夏を瑞々しく描く
2009.10.13 [21矢澤利弘]
山形国際ドキュメンタリー映画祭:「オート*メート」、自動車の街への流入を抑制するための6年間の記録
2009.10.13 [21矢澤利弘]
山形国際ドキュメンタリー映画祭:「約束の楽園」、歌いながら、激しく爆弾テロを追求する人形使い
2009.10.12 [21矢澤利弘]
山形国際ドキュメンタリー映画祭:「アムステルダム(新)国立美術館」、妥協によって計画は崩れ、民主的手続きによって独創性は破壊される
2009.10.12 [21矢澤利弘]
山形国際ドキュメンタリー映画祭:「ダスト 塵」、世の中のありとあらゆる塵を集大成したかのような作品
2009.10.12 [21矢澤利弘]
山形国際ドキュメンタリー映画祭:「ナオキ」、ワーキングプアっていっても、難民よりは幸せなのでは?
2009.10.10 [21矢澤利弘]
東京国際映画祭コンペティション:「ダーク・ハウス/暗い家」、ふたつの時間の流れを平行して描く
2009.10.10 [21矢澤利弘]
東京国際映画祭コンペティション:「少年トロツキー」、コメディの皮をかぶった芯の通った青春活劇
2009.10.08 [21矢澤利弘]
難民映画祭:「要塞」、政治的な側面ではなく、難民申請者の人間的な側面を扱おうと思った。
2009.10.08 [21矢澤利弘]
難民映画祭:「神は僕らを見放した」、内戦そのものが恥なのだ。自国民同士が傷つけ合うのだから。
2009.10.07 [21矢澤利弘]
難民映画祭:「ジェニンの心」、感謝はしているが、ユダヤ人はアラブ人とは友人にはなれない
2009.10.07 [21矢澤利弘]
難民映画祭:「ビルマVJ」、もしビルマに行く機会があれば、常に空気を漂う粒子のように、ここかしこに悲しみを感じ取ることができるだろう。
2009.10.06 [21矢澤利弘]
難民映画祭:「ヨドク・ストーリー」、脱北者の証言と舞台のメイキングとのシンクロ
2009.10.06 [21矢澤利弘]
難民映画祭:「クロスロード」、誰も戦争が起きるとは思わなかった。誰も憎しみあってはいなかった。
2009.10.05 [21矢澤利弘]
難民映画祭:「ウェルカム」、祖国を追われ、宙に浮いた人々
2009.10.05 [21矢澤利弘]
難民映画祭:「扉をたたく人」、アメリカは9.11以降、良心を閉ざしてしまったのか。
2009.10.04 [21矢澤利弘]
難民映画祭:「カンボジアーある家族の夢」、作物は今も昔も同じスピードで成長する。しかし、経済はどんどん早くなり、難しくなっていく
2009.10.04 [21矢澤利弘]
難民映画祭:「ウォー・チャイルド」、少年兵士からラッパーへ
2009.07.16 [21矢澤利弘]
「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」と小さな奇跡
2009.06.18 [21矢澤利弘]
トシオイロ・ヤカワって誰?
2009.05.17 [21矢澤利弘]
公認会計士はドラマにはならない?

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