21矢澤利弘の日記
- 2010.08.06 [21矢澤利弘]
- 『4匹の蝿』 交錯する現実と悪夢、長らく封印されてきた幻の作品
- 2010.08.06 [21矢澤利弘]
- 『アウトレイジ』 血なまぐさいシーンの羅列、ドラマ性の希薄さが心地よい
- 2010.08.06 [21矢澤利弘]
- 『シャングリラ』 心の鎖を解き、和解するまでのロードムービー
- 2010.08.06 [21矢澤利弘]
- 『ザ・コーヴ』 太地町のイルカ漁を盗み撮り。
- 2010.07.15 [21矢澤利弘]
- 『ようこそ、アムステルダム国立美術館へ』妥協によって計画は崩れ、民主的手続きによって独創性は破壊される
- 2010.07.15 [21矢澤利弘]
- 『アイアンマン2』コミカルで単純明快。悩める人間味のあるヒーロー活劇
- 2010.06.30 [21矢澤利弘]
- 『処刑人II』、悲しみや苦悩のない復讐劇
- 2010.06.30 [21矢澤利弘]
- 『フローズン・リバー』、返済に追われる女、少数民族の女、母親ふたりの奇妙な関係
- 2009.11.12 [21矢澤利弘]
- 『パイレーツ・ロック』:何となく観客を感動させてしまう音楽映画っていつもズルい
- 2009.11.11 [21矢澤利弘]
- 『サイドウェイズ』:饒舌で、単純明快なロードムービー。その心地よさ。
- 2009.11.06 [21矢澤利弘]
- 『あの日、欲望の大地で』:断片化され、寄木細工のように有機的に組み合わされた脚本。すべてが解き明かされたとき、観客は映画という表現形態の無限の可能性を実感するだろう。
- 2009.11.02 [21矢澤利弘]
- 『きみがぼくを見つけた日』:死から始まる物語。命の連鎖と赤い糸。
- 2009.11.01 [21矢澤利弘]
- 『地下鉄のザジ』(完全修復ニュープリント版):夢の中の映画。ポップだけどアバンギャルド。
- 2009.10.30 [21矢澤利弘]
- 『南極料理人』:非日常的空間の極めて日常的な生活。特殊な状況下を愉しむ
- 2009.10.27 [21矢澤利弘]
- 『沈まぬ太陽』:連続ドラマの総集編的な作り。感動的だが映画としては成立していない。日本人は現実とダブらせて見ることができるのだが。
- 2009.10.23 [21矢澤利弘]
- 東京国際映画祭コンペティション:「NYスタテンアイランド物語」、1つの事件に複雑に絡み合う3人の男たち
- 2009.10.23 [21矢澤利弘]
- 東京国際映画祭:「愛してる、成都」、同じ都市でのふたつの時代の不可能な愛の物語。愛すべき小品なのだが。
- 2009.10.23 [21矢澤利弘]
- ジュゼッペ・トルナトーレ監督「バーリア」、寸分の隙もない映画、使い古された言葉だが、まさに「映像による叙事詩」
- 2009.10.23 [21矢澤利弘]
- エルマンノ・オルミ監督「テッラ・マードレ 母なる大地」、スローフード、自然の圧倒的な力と優しさ
- 2009.10.23 [21矢澤利弘]
- 東京国際映画祭:「5分間の天国」、殺人犯と被害者の弟とが対面するとき。時の流れはすべてのものを浄化するのか。
- 2009.10.22 [21矢澤利弘]
- 東京国際映画祭:「ライブテープ」、吉祥寺の街全体がライブハウスになる74分間
- 2009.10.20 [21矢澤利弘]
- 東京国際映画祭:「シングル・マン」、最愛の人の死を経て、男が心を取り戻すまで
- 2009.10.20 [21矢澤利弘]
- 東京国際映画祭コンペティション:「ボリビア南方の地区にて」、ゆっくりと時計回りに回転するカメラが、上流階級の没落を見続ける
- 2009.10.18 [21矢澤利弘]
- 東京国際映画祭:「イニスフリー」、映画のロケ地になるということ
- 2009.10.18 [21矢澤利弘]
- 東京国際映画祭:「人魚と潜水夫」、ドキュメンタリーなのか、それともおとぎ話なのか。
- 2009.10.17 [21矢澤利弘]
- 東京国際映画祭コンペティション:「激情」、奇妙なソリッドシチュエーションと連鎖する生命
- 2009.10.16 [21矢澤利弘]
- トークショー:高橋洋vs矢澤利弘、11月22日(日)
- 2009.10.16 [21矢澤利弘]
- 東京国際映画祭コンペティション:「テン・ウィンターズ」、ヴェネチアを舞台にした十年愛
- 2009.10.16 [21矢澤利弘]
- 東京国際映画祭コンペティション:「ロード、ムービー」、スクリーンは人を集めるための魔法の布
- 2009.10.14 [21矢澤利弘]
- 山形国際ドキュメンタリー映画祭:「春天-許金玉の物語」、白色テロに時代にはどのようなことが行われてきたのか
- 2009.10.14 [21矢澤利弘]
- 山形国際ドキュメンタリー映画祭:「アポロノフカ桟橋」、桟橋に集う人々のひと夏を瑞々しく描く
- 2009.10.13 [21矢澤利弘]
- 山形国際ドキュメンタリー映画祭:「オート*メート」、自動車の街への流入を抑制するための6年間の記録
- 2009.10.13 [21矢澤利弘]
- 山形国際ドキュメンタリー映画祭:「約束の楽園」、歌いながら、激しく爆弾テロを追求する人形使い
- 2009.10.12 [21矢澤利弘]
- 山形国際ドキュメンタリー映画祭:「アムステルダム(新)国立美術館」、妥協によって計画は崩れ、民主的手続きによって独創性は破壊される
- 2009.10.12 [21矢澤利弘]
- 山形国際ドキュメンタリー映画祭:「ダスト 塵」、世の中のありとあらゆる塵を集大成したかのような作品
- 2009.10.12 [21矢澤利弘]
- 山形国際ドキュメンタリー映画祭:「ナオキ」、ワーキングプアっていっても、難民よりは幸せなのでは?
- 2009.10.10 [21矢澤利弘]
- 東京国際映画祭コンペティション:「ダーク・ハウス/暗い家」、ふたつの時間の流れを平行して描く
- 2009.10.10 [21矢澤利弘]
- 東京国際映画祭コンペティション:「少年トロツキー」、コメディの皮をかぶった芯の通った青春活劇
- 2009.10.08 [21矢澤利弘]
- 難民映画祭:「要塞」、政治的な側面ではなく、難民申請者の人間的な側面を扱おうと思った。
- 2009.10.08 [21矢澤利弘]
- 難民映画祭:「神は僕らを見放した」、内戦そのものが恥なのだ。自国民同士が傷つけ合うのだから。
- 2009.10.07 [21矢澤利弘]
- 難民映画祭:「ジェニンの心」、感謝はしているが、ユダヤ人はアラブ人とは友人にはなれない
- 2009.10.07 [21矢澤利弘]
- 難民映画祭:「ビルマVJ」、もしビルマに行く機会があれば、常に空気を漂う粒子のように、ここかしこに悲しみを感じ取ることができるだろう。
- 2009.10.06 [21矢澤利弘]
- 難民映画祭:「ヨドク・ストーリー」、脱北者の証言と舞台のメイキングとのシンクロ
- 2009.10.06 [21矢澤利弘]
- 難民映画祭:「クロスロード」、誰も戦争が起きるとは思わなかった。誰も憎しみあってはいなかった。
- 2009.10.05 [21矢澤利弘]
- 難民映画祭:「ウェルカム」、祖国を追われ、宙に浮いた人々
- 2009.10.05 [21矢澤利弘]
- 難民映画祭:「扉をたたく人」、アメリカは9.11以降、良心を閉ざしてしまったのか。
- 2009.10.04 [21矢澤利弘]
- 難民映画祭:「カンボジアーある家族の夢」、作物は今も昔も同じスピードで成長する。しかし、経済はどんどん早くなり、難しくなっていく
- 2009.10.04 [21矢澤利弘]
- 難民映画祭:「ウォー・チャイルド」、少年兵士からラッパーへ
- 2009.07.16 [21矢澤利弘]
- 「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」と小さな奇跡
- 2009.06.18 [21矢澤利弘]
- トシオイロ・ヤカワって誰?
- 2009.05.17 [21矢澤利弘]
- 公認会計士はドラマにはならない?

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