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2009年11月 1日

05白川洋次郎

懐かしいなあ!地下鉄のザジ

矢澤先生のブログの追っかけになって、申し訳ない。

地下鉄のザジっていうと、ついぼくの伯父さんって映画が

頭に浮かんでしまいます。

ルイ・マルの作品とジェック・タチの作品がなぜイコールなのか?

答えは、その当時、この2作品が同時上映2本立てになっていたからです。

ヌーベルバーグだもんなあ!同時代性はないように思うんだけれども、

確かに私は、劇場で見た!!歳ばれるなあ、、、

なぜ見れたかというと、ちょっと自慢話になってしまいますが。

すっごい子供だったんだけれども、「ぼくの伯父さん」絵画コンテストというのがあって、

私の書いた絵が最年少で入選して、ハリスのガム1年間分+劇場招待されたのでした。

うぁーハリスガムっていうのも死語ですなあ。

というくらい古い記憶がよみがえってきました。

劇場に行くのがとてもうれしかった。ガムもらったのもうれしかった。

日本全体が貧しかったんですね。

すいません。だから、私は、ぼくの伯父さん派です。

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