懐かしいなあ!地下鉄のザジ
矢澤先生のブログの追っかけになって、申し訳ない。
地下鉄のザジっていうと、ついぼくの伯父さんって映画が
頭に浮かんでしまいます。
ルイ・マルの作品とジェック・タチの作品がなぜイコールなのか?
答えは、その当時、この2作品が同時上映2本立てになっていたからです。
ヌーベルバーグだもんなあ!同時代性はないように思うんだけれども、
確かに私は、劇場で見た!!歳ばれるなあ、、、
なぜ見れたかというと、ちょっと自慢話になってしまいますが。
すっごい子供だったんだけれども、「ぼくの伯父さん」絵画コンテストというのがあって、
私の書いた絵が最年少で入選して、ハリスのガム1年間分+劇場招待されたのでした。
うぁーハリスガムっていうのも死語ですなあ。
というくらい古い記憶がよみがえってきました。
劇場に行くのがとてもうれしかった。ガムもらったのもうれしかった。
日本全体が貧しかったんですね。
すいません。だから、私は、ぼくの伯父さん派です。
