はじめまして/はじめました
このブログを御覧のみなさま、はじめまして。加藤厚子と申します。
映像産業史と海外映画論文研究を担当しております。出身学科は史学(日本近現代史)、主な研究対象は1930-50年代の日本の文化政策です。ゴーイングマイウェイで「事実は映画より奇なり」な映画会社の人びとと、「映画っていったい何!政策作りってどうすりゃいいの!」と頭を抱えていた官僚たちをウォッチングしています。
歴史学というのはやたらに史料を集め、やたらに読む分野です。しかし私の場合、読んでも肝心なことは忘れてしまい、頭に残るのは小ネタと感想ばかりです。このブログではそのような「よしなしごと」を少しずつ書いてみようと思います。
おそらく(1)1950年代以前の話(2)重箱の隅をつつく話(3)役に立たない話が主になりますので、御時間のある時にでものぞいてみて下さい。そういうわけで、ブログはじめました。
