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2009 1/11・12 シンポジウム「映像コンテンツビジネスを知る!」
2009年1月12日 17:52
映画専門大学院大学主催・財団法人渡辺音楽文化フォーラム協賛により、
シンポジウム「映像コンテンツビジネスを知る!」が2009年1月11日(日)・12日(祝)に開催されました。
第1日目は「映像コンテンツビジネス:課題と展望」、
第2日目は「映像コンテンツプロデュース:現状と課題」と題し、
映画専門大学院大学2階201大教室で行われ、両日とも定員を超過した多数の参加者を集めました。
第1日目第1部ではモデレーター升本喜郎氏(TMI総合法律事務所パートナー弁護士)、またパネリスト石橋健司氏(日活株式会社常務取締役)、椎木隆太氏(株式会社ディー・エル・イー代表取締役CEO)、田中久也氏(ディズニーABCインターナショナルテレヴィジョンジャパン バイス・プレジデント)、東城祐司氏(株式会社メディアミックス・ジャパン〔MMJ〕代表取締役社長)に、現在の仕事や問題関心、その仕事をするようなった動機について話していただきました。それをふまえ第2部では、①新技術の導入による映像コンテンツビジネスの変化や、②映像コンテンツビジネスの国際的な展開に伴う課題・問題点について議論していただきました。
第2日目はモデレーターに貴島誠一郎氏(株式会社TBSテレビ制作局ドラマ制作センター長)、パネリストに石原隆氏(株式会社フジテレビジョン映画事業局局次長兼映画制作部長)、小岩井宏悦氏(ワーナーエンターテイメントジャパン株式会社ローカルプロダクション本部長)瀬戸口克陽氏(株式会社TBSテレビドラマ制作センタープロデューサー)若泉久朗氏(NHK制作局第2制作センタードラマ番組チーフ・プロデューサー)を迎え、現職に至る過程と、自身の代表作に関して説明いただきました。続いて第2部では、番組制作をキーワードに視聴者を満足させるコンテンツの要件や映画化に伴う問題点など、現在のテレビ・映画が抱えている課題について議論を行いました。
両日とも学生をはじめ、一般の方々、映像コンテンツ業界関係者など多様な参加者から、映像コンテンツビジネスの現況・将来に関する多くの質問が出され、活発な議論が交わされました。またその後の懇親会では、モデレーター・パネリストに多くの参加者からの質問に対して長時間にわたる応答を行っていただきました。

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